2020年03月06日

トップケース装着

猛烈にカッコ悪いけど、一度その利便性を知るとやめられなくなる、と言われるトップケース。
でも、普通に装着すると下図のようなあり得ないバランスになってしまうので、やっぱりこれはないな、と。
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で、つけるとしたらパニアケースかな〜、と思って色々物色してはみたのですが、純正はアホみたいに高いし、加入したツーリングクラブが結構ガンガンすり抜けをするので、あまり横幅を広くしたくないし、外した時にホルダーが残ってしまうのもイマイチすっきりしないし・・・
その点、幅を取らずに積載性がアップして雨天でも気を使わなくていいトップケースは、それはそれで魅力的。何とかスタイルを崩さずにつけることはできないかな、と、色々とネットを調べてみると、ヘプコ&ベッカーから、タンデムシート置き換え型の「SPEEDRACK」というスタイリッシュなラックが出ていましたが、ニッチなNIKEN用はラインナップされておらず。。。
ちょうどノーマルのタンデムシートが1個余っているので、この際それを使って加工にチャレンジしてみることにしました。ケースはコストパフォーマンスに優れたSHADの製品を選択。

リスクは徹底的に対策したい性分なので、アンコ抜きの要領でシートのウレタンの一部をカットして2センチ厚のゴム板を埋め込み、通常は4か所で止めるところを倍の8か所で固定してみました。
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裏側も、汎用ステーでガッチリ固定。ちょっとやそっとじゃ外れません。引き換えに、標準の車載工具がセットできなくなっちゃいましたが、そもそもドライバーと六角レンチ1本しかついてなかったし、もっとまともな工具がトップケースに入れられるので、無問題。
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で、実際に装着した結果はこんな感じ。あまり後ろに付けると、グラブバーに干渉してトップケースのキーが差し込めなくなるので、意識して少し前寄りにつけてはみたのですが、それにしてもちょっと前過ぎたかな。キーの差し込みはまだ数センチ余裕があるので、もう少し後退させる余地はありそうです。でも、この状態でも背中には十分なクリアランスはあります。
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斜め後ろから見るとこんな感じ。どの道タンデムシートは使いませんからね。明日のツーリングで使い勝手を確認する予定です。
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posted by でっぷー at 21:26| Comment(0) | バイク